特別加入制度

特別加入者の範囲

保険料と費用

一人親方と社会保険

補償内容

各種手続

お申込み

災害にあった時

各種届出

よくある質問

加入・退会

保険料・費用

補償内容

その他

災害防止対策

災害防止対策について

各種資料

特別加入のパンフレット

一人親方の保険加入(国交省)

関係法令へのリンク

提 携 先

社会保険労務士事務所

 人 事 ア ッ プ

中小企業主の労災保険特別加入

 かごしま労務安全協会

会 員 専 用

 会員専用ページ

 一人親方の災害補償

 建設現場で働く、大工さん、電工さん等の一人親方の職人の皆様、 もしも現場で、あるいは通勤途中で不幸にして事故・災害にあわれたとき、 その後のご自身、家族の生活補償はきちんと対策がとられていますか?
 厚生労働省によると、平成28年における一人親方の死亡災害は、 46件(平成27年に比べ2件の増加、平成26年に比べ14件の増加)にも上るという状況にあります。 ( 一人親方の死亡災害の状況)。
 請負契約で働く、一人親方には元請の労災保険は適用されませんし、  国民健康保険や国民年金では十分とは言えません。
 やはり、国が所掌する労災保険が費用と補償内容で最も優れています。
  本会は、一人親方の皆様に最安の費用 で労災保険特別加入と災害防止の情報提供を行っております。


 特別加入制度のメリット

 一人親方の労災保険特別加入制度は、団体を使用者として加入させる 制度で、国が運営する労災保険の全ての補償が受けられます。
 国が運営することから
 * 低額の負担で補償が受けられる
 * 補償内容は、被災者が必要とするものとなっている
 * 安全、公正で、支給基準が明確である
 * 自分の生活に即した保険料が選べる
というメリットがあります。

 一人親方と元請

 下請の代表者には元請の労災保険が適用されませんので、一人親方 又はその同居家族の現場での災害・事故、通勤災害に対しての補償は一切ありません。
 また、労働関係法においては元請が補償する義務は原則としてありません。
 しかしながら、現場での事故・災害については、労働安全衛生法の 元請管理責任や民事上の安全配慮義務で補償義務が生ずることが多いと思われます。
 もしそのような事態になった場合、労災補償を受けた限度で補償額が相 殺されますので、労災保険に特別加入されている一人親方に仕事を発注さ れるのが良策といえます。
 現場での安全管理を徹底し、事故を起こさないのが肝要ですが、万一に備え、 一人親方に労災保険の特別加入を勧奨しましょう。






インフォメーション

Tel 0995-57-5155

Fax 0995-63-4754

〒 899-5223

姶良市加治木町新生町161

このページの先頭へ


copyright(c)鹿児島建設一人親方会 All rights reserved.